[ディープラーニング] プーリング層

プーリング層も畳み込み層同様、フィルタを適用して出力を計算する処理は同じです。
ただし、プーリング層のフィルタは重みを持たず、位置の情報を荒くする役割を持ちます。

マックスプーリング

フィルタに対応する入力のセルの値のうち、最も大きい値を出力とします。

\[{u_{ijk}} = \mathop {\max }\limits_{s,t} y_{stk}^{(l – 1)},(s = 1,2, \cdots ,H_f^{(l)}{\text{,}}t = 1,2, \cdots ,W_f^{(l)})\]

平均プーリング

フィルタに対応する入力のセルの値の平均値を出力とします。

\[{u_{ijk}} = \frac{1}{{H_f^{(l)} \times W_f^{(l)}}}\sum\limits_{s,t} {y_{stk}^{(l – 1)}} ,(s = 1,2, \cdots ,H_f^{(l)}{\text{,}}t = 1,2, \cdots ,W_f^{(l)})\]

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